DMM FXで口座開設(申し込み)から入金、注文するまで【画像付き】

 

テレビCMで話題のDMM,com証券のFX口座開設の仕方ついて、実際に私が口座開設した際の流れを基に解説します。

 

初めて証券会社にFX口座を作るのは手続きが大変なのかと思っていましたが、私の場合、3月30日にDMM,comの公式サイトから申し込みをしたところ、4月1日に手続きが完了し、翌日の4月2日に郵送で自宅に書類(ログインIDとパスワード)が届き、その日より取引が開始できるようになりました。

 

 

以下は、DMM.com証券より、申し込みから、口座開設完了までの私のメールアドレスに送られてきたお知らせメールの内容になります。

 

FX口座開設メール

 

この情報をもとに、口座開設までの流れを解説します。

 

まず、2020年3月30日の夜にDMM FXの公式サイトにアクセスしました。

 

ページ内の中ほどに以下の”口座開設(無料)はこちら”と書かれた部分をクリックしました。

 

FX口座開設

 

クリックすると、以下のお申込みフォームが表示されます。

 

お申込みフォーム

 

 

お申込みフォームの冒頭には、外国為替証拠金取引(以下、FX取引)の口座を開設するにあたり、取引ルールや主に損失リスクの確認など、注意事項や規定についての説明があります。

 

口座開設するにあたり、まずFXの注意事項(損失リスク)やルールを確認する

 

契約締結前交付書面、各種重要事項の承諾など

 

 

FX会社で口座開設するということは、この申し込みページの冒頭でDMM.com証券より説明されたすべての書類の内容を理解し、承諾したことになります。

 

これから口座開設する方は、まず始めに一度そちらで提供されている、すべてのファイル(書類)を開き、目を通しておきましょう。

 

ちなみに各確認書類のページの中身やページ数は以下の通りです。

 

1.店頭外国為替証拠金取引説明書(DMM FX) 37ページ+1ページ 
2.店頭外国為替証拠金取引約款(DMM FX) 23ページ
3.ポイントサービス利用規約(DMM FX/CFD) 2ページ
4.DMM FX取引に係るご注意 1ページ
5.個人情報の取扱いについて 2ページ
6.口座開設の表明確約書 1ページ

 

ページ数は、合計67ページです。※2020年4月現在

 

1ページ読むのに、仮に1分かかったとしても、約1時間もあれば、すべて読み終わります。

 

また、ページ数(文字数)としては、結構な量があるように見えますが、FXの用語解説やシステムの基本的な情報も多く、すでにFXのことを調べていてある程度知識がある人にとっては、確認する部分は少ないです。

 

書類の見出しを見て、自分が知らない箇所(情報)のみ詳細を確認するというのでも良いと思います。

 

口座開設するにあたり、特に重要だと思う部分は、各損失リスクと禁止行為などの部分でしょうか。

 

損失リスクについては、FX取引を行う上で、誰もが承知していると思いますが、禁止行為や不正行為などは、意外と知らずに行ってしまう場合もあり、最悪、口座凍結などのリスクがありますので、禁止行為等の中身は、十分確認しておきましょう。

 

上記の提供された契約条項を十分理解し、すべて同意出来る場合は、お申込みフォームの入力へと進みましょう。

 

また、1.店頭外国為替証拠金取引説明書(DMM FX)の11ページにも記載されております通り、口座開設できる基準は、日本国内に居住する満 20 歳以上 75 歳未満の行為能力を有する個人であることとなっており、年齢制限等がありますので、該当する場合は、口座開設ができない場合があります。

実際にFXの口座開設を申し込んでみた【マイナンバーカード使用編】

 

さて、契約締結による各書類の確認が済みましたら、実際にお申込みフォームにてご自身の個人情報を入力します。

 

入力内容は、大きく分けて以下の11個です。

 

  1. 氏名
  2. 性別
  3. 生年月日
  4. 電話番号
  5. メールアドレス(メイン)※注意、以下に詳細
  6. 住所
  7. 職業
  8. 財務情報
  9. 投資目的
  10. 申込みの経緯
  11. 投資経験

 

項目によっては、項目数が増える場合がありますが、画面の最下部には、常に残りの項目数が表示されていますので、残りが0になるまで、記載漏れや間違いが無いようにすべて埋めていきます。

 

ここで注意することがありますが、DMM,com証券では、『スマホでスピード本人確認』を選択することで、本人確認書類が限定されていたり一部条件はありますが、郵送受け取り不要で、最短”即日”でFXの口座開設ができます。

 

まとめると、申し込んだその日から、FXのお取引が可能という事です。

 

別に口座開設をお急ぎでない方は、気にする必要はありませんが、なるべく早くお取引がしたいという方は、注意点がありまして、メールアドレスの項目には、ご自身のスマホでも受信できるスマホ用のメールアドレスを登録することをおすすめします。

 

こちらは、DMM,com証券のお申込みフォームのページのメールアドレスの記載欄にも注釈付きで、書かれていますので確認してみてください。

 

 

 

実は、『スマホでスピード本人確認』で申し込んだが、なぜか郵送で来た!

 

 

本サイトの最初の画像から分かるかと思いますが、私のIDとパスワードは、メールではなく、郵送で届きました。

 

 

身分確認書類にマイナンバーカードを選択していたので、『スマホでスピード本人確認』には対応していたはずですが、何らかの不具合で、申請した際のメールアドレス等には送られては来ず、郵送になり、申し込みから口座開設(ログイン)」まで二日ほど掛かりました。

 

口座開設申し込み後に送られてきたメール「口座開設に伴う本人確認書類提示のお願い(株式会社DMM.com証券)」の説明では、『スマホでスピード本人確認』では、”WEB上でログインID・パスワードを確認できる”とされていましたが、なぜかそうなりませんでした。

 

郵送に切り替わってからの作業自体は、すぐに対応されたようで、口座開設完了後のメールが届いた翌日にはIDとパスワードが記載された書留封筒が到着していたので、発送作業自体はかなり迅速でした。

 

3月30日にWEBから申し込み、4月1日に審査が通り口座開設完了メールが届く。

 

4月2日書留封筒が届き、その日に、ログインして、即日10万円を入金、ご入金完了メールが届き、FX取引が可能になっていました。

 

 

なぜ、郵送で送られてきたのか?

 

もし仮にメールアドレス宛に送られていれば、ID,パスの書類発送作業が無いので、最短、その翌日には口座開設ができていたと思います。3月30日に申し込み、4月1日に口座開設完了メールが届いていましたので、4月1日「申し込み翌日」の時点でログインできていた可能性は十分あります。

 

ここからは、私の想像ですので、詳細は分かりかねますが、私は、メインアドレス欄に、よく利用するパソコン用のアドレス(ヤフーのプロバイダーメール)を入力していました。そちらの方が管理がしやすかったためです。

 

もちろんスマホからもメールアドレスの中身を確認できるので、特にパソコン用アドレスでも問題は無いと思っていました。説明にあるスマホでも受信できるメールアドレスという書き方も、スマホでもメールの中身が見れるということで、特に問題ないと思っていました。

 

しかし、そちらに登録したメールアドレスは採用されず、IDとパスワードのデータは、登録した住所宛に直接郵送で送られてきました。

 

プロバイダーメールが良くない?

 

たまたま手違いでと言う可能性も無くはないですが、メールで送れるところをあえてコストが掛かる郵送で送ってきたということを考えると、プロバイダーメールでもPC用のアドレス自体が良くなかったのではないかと考えられます。

 

もしかしたら、スマホでスピード確認する際に、スマホで本人確認の画像を送信するのですが、そのスマホのIP情報が記憶され、それと登録したスマホ用のメールアドレスが、本人確認の紐づけとなり、それに安全が担保され、IDとパスワードがメールで直接送れるということになっていたのかもしれません。

 

 

スマホ用だとわかる携帯会社の専用アドレスが良いかも

 

これらはすべて私の想像ですので、実際はわかりかねますが、もし”スマホでスピード本人確認”を利用したいと考えてる方は、DMM,com証券でもご案内の通り、スマホで確認できるメールアドレス、個人的には特にdocomoやsoftbankなど末尾がスマホ用だとわかる携帯会社の専用アドレスなどで登録すれば、間違いが無いのではないかと思います。DMMの説明分をそのまま理解したとすれば。

 

もし、申し込み当日または翌日など、すぐにでもFX取引が始めたいというようでしたら、上記の私の失敗談を参考に登録するメールアドレスをご確認の上、申し込みされてください。

 

ただ、仮に郵送に切り替わったとしても、審査にさえ通れば、2〜3日程度で取引が開始できますので、お急の方以外は、そこまで気にされることはないかとも思います。それでもお急ぎの方は、DMMにお問い合わせしてみてください。

 

申し込みにおける入力項目など

残りが0になるまで入力または選択が済むと、次ページの確認画面に進めます。

 

確認画面では、入力した内容が再表示されていますので、再度確認して、間違いが無ければ”申し込む”のボタンを押して送信します。

 

 

 

 

 

 

 

上記の申し込みフォームをすべて埋めると、

 

 

DMM,com証券でFX口座を開設する際に事前に必要なものがあります。

 

それが、マイナンバーカードや運転免許証などの、本人確認ができる書類です。

 

こちらの本人確認書類が手元にないと、FXの口座開設の申し込みが終了しませんので、申し込む前にあらかじめ手元に用意しておきましょう。

 

例えば、マイナンバーカードを持ってれば、それ一枚で本人確認ができますが、運転免許証のみですと、別途、マイナンバー記載の「住民票」の写しが必要になりますので、該当する方は、事前に役所で手に入れておきましょう。

 

詳しくは、以下のDMM,com証券のページに記載されていますので、ご自身がどこに該当するか確認しておきましょう。

 

https://securities.dmm.com/sending_flow/

 

 

 

 

さきほどのお申し込みフォームで氏名や住所、職業等を入力し、送信し終えた後に本人確認書類が必要になります。

 

 

上記がDMM,com証券から送られてきたメールの控えですが、お申込みフォームに氏名住所等、すべて入力して送信した後、ご自身のメールアドレスに”口座開設に伴う本人確認書類の提示のお願い”

 

 

また、運転免許証などの顔写真付きの証明書をお持ちでない場合は、住民票の写しが必要になりますので、事前に役所で書類の手配をしておきましょう。

 

住民票の写しの取得方法は、お近くの市役所の窓口に

 

マイナンバーカードなら1枚で本人確認ができるのでおすすめ!

 

私は、すでにマイナンバーカードを発行していましたので、そちら1枚のみで身分確認が可能でしたが、マイナンバーカードを持っていない方は、マイナンバー通知カードと運転免許証)などの顔写真がわかるものの、二種類の証明書が必要になります。

 

詳しくは、https://securities.dmm.com/sending_flow/